2010年9月28日火曜日

Grünbeinの詩

ドイツ語圏の現代詩人で、Durs Grünbeinという詩人がいる。

日本語で発音すると、デゥルス・グリューンバイン。現在48歳。日本では全くといっていいほど無名です。そもそも現代の日本では、現代ドイツ詩というものを読むということがない。

ドイツ語のWikipediaは、

http://de.wikipedia.org/wiki/Durs_Gr%C3%BCnbein

英語のWikipediaは、

ttp://en.wikipedia.org/wiki/Durs_Gr%C3%BCnbein

この詩人の作品のうち、

Vom Schnee oder Descartes in Deutschland

という作品を日本語に翻訳する試みを、のんびりと始めたいと思います。

日本語に訳せば、雪について、またはドイツでのデカルト、という題になるでしょう。

このように、主人公は、デカルト。従僕のジローと一緒に、17世紀は30年戦争のドイツに来て、その冬を迎えています。

さあ、何がどんな展開になるのやら、今から楽しみです。

乞うご期待、です。

2 件のコメント:

Winter moon さんのコメント...

グリューンバインは、ドレスデン爆撃の詩をいくつか読んだことがあります。「雪について、あるいはドイツのデカルト」楽しみですね。

タクランケ さんのコメント...

Winter moonさん、

いやあ、誰かにコメントをいただけるとは思ってもいませんでした。とても、うれしい。友人の詩人とふたりで読もう、訳そうというのですが、まあやじきたの珍道中かも知れませんが、やってみようと思っております。

読者がいてくださると励みになります。